2014年01月05日

Legacy Language Designator - The directories located at の警告が出たので対応しました。

Legacy Language Designator - The directories located at という警告が、Validateの時に出て、
Submitの時に、
スクリーンショット 2014-01-04 22.07.10.png
と表示されてしまいました。
ネットでググると、古いプロジェクトのリソースが、Englishとなっているからとありました。
しかし、こういうリソース系は、Xcodeで作業するのは難しいですよね。

私がとった対応としては、

  • Xcodeの左ペインのファイルツリーから、Localizable.stringsを選択。
  • 右ペインのLocalizationを見て、英語のチェックを外し、ファイルを削除。その時にファイルは残して参照のみ削除する。私は英語以外があったので、何かあった方が良いのかも。
  • もう一度チェックを付けて、英語を追加。
  • ファインダから、English.lproj/Localizable.stringsをen.lproj/Localizable.stringsに上書きする。
  • その他言語も同様。
  • 一度サブミット。
  • ターミナルで、English.lprojに移動して、「git rm Localizable.strings」でファイルを削除する。
  • その他言語も同様。
  • もう一度サブミット。
これで、enになりました。

次回提出した時に大丈夫か確認しようと思います。
2014年01月04日

イメージをasset catalogs管理に変更しました

アイコン等をasset catalogsというもので管理してみました。

プロジェクトのGeneralタブにある、アイコンの選択に、using asset catalogs. が表示されていたのを何気に押してみたら、管理が切り替わっただけなんですが、ついでに、全イメージをasset catalogs管理に切り替えて、足りていないイメージを追加しました。

プロジェクトのルートディレクトリに全イメージが保存されていたので、ごちゃごちゃしていたのが、ちょっとスッキリしました。

提出時にエラーになったのは、InfoタブのCustom iOS Target Properties にiconというKeyが残ったままになっていて、怒られたくらいですが、今回の5.13で初リリースなので、エラーが出ない事を祈るばかりです。。。
2013年10月28日

Xcodeを入れ替えたら、開発環境が壊れました。。。。

今週末、OSをMavericksに入れ替えたと同時に、Xcodeの掃除をしようと、全削除&再インストールを行いましたが、復旧に手間取りました。。。

以下、その顛末。

snow leopardから一度もクリーンインストールをしなかったせいで、Xcode関連のファイルだけで10GBを超えるサイズになってました。
そこに、無理矢理、旧simulatorを突っ込もうとしていて、環境としては不安だったので、OSの入れ替えを機に、綺麗に入れ直そうと決意しました。

まずは、削除です。

昔の様に削除スクリプトは無かったので、AppCleanerで削除しました。
後は、/Developer、/Library、/Usersとかにドキュメントや、simulatorが残っていたので、手動で削除して、再起動。
その後、普通にApp Storeでインストールすると、げげっ、simulatorの5.0が無くなった。。
んん、まあ、あとで考えよう。。。

次に、ソースの読み込みです。

http://d.hatena.ne.jp/next49/20130408/p2

svnのローカルリポジトリを読み込んでみますが、、、ソースが1年以上古くなっていました。。。
非常にピンチでした。
後で判ったんですが、Xcode5にしてから、svnのブランチが正しく出来てなくて、今回のiOS7対応関連のブランチが全てダメになっていました。
作業用のワークのコミットだけは正常に保存できていたので、何とか最新ファイルが復活出来ましたが、入れ替えしないで、アップデートだけにしていたら、どうなっていたことやら。。

なので、今回から、Gitに変更しました。管理は、SourceTreeです。

git svn cloneで取り込み、svn branchでタグやブランチを変換して完了。

これで、一安心です。
2012年05月14日

なんとか、今まで通りの動きを再現できた。。。

パス情報の持ち方を変えるなんて無茶ですね。ようやく、まともに動くところまで戻ることが出来ました。。。
結局はアプリの相対パス+物理的な絶対パスの2分割でファイルパスを持つことにしました。
絶対パスだとデータ量が増えますし、今までの処理の修正量も多かったので、諦めました。

さて、現在は、ローカルdocumentパスを主に、photoフォルダをプラスしている構成ですが、どちらも同じ処理で見るように変更します。
その上で、cacheを追加すると。
これで柔軟性が上がり、追加したい機能が入れられるはず。。。ハズ。。。。


先は長いなぁ。。。

2012年05月07日

結構ピンチです。。。

ここ暫くリリースできていないのには訳があります。。。現状の作りでは、iCloud以降のガイドラインに抵触しているために、作り直しを迫られています。。。
具体的には、ストレージの使い方。
ダウンロード出来るファイルは、documentではなく、cacheにするべきというものです。

ここで問題になっているのは、内部のパス情報です。
出来るだけ情報量を減らすため、フルパスを保持せず、相対パスで保持し、最終的にファイルにアクセスする段階でフルパスを生成しているのですが、
どの場所に保存しているかを識別する情報を、documentとphotos/iComicの2択しか持っていないため、新たにcacheを追加するとなると、非常に困ります。。。
もうちょっと、柔軟性を持たせるべきでしたね。。。

なので、完全フルパスでデータを持つように修正するか、相対パス情報を追加できるように変更を加えるかの検討と試作で、このGWを費やしてしまいました。

相対パス情報の追加を主プランとして検討しているのですが、修正量が多すぎで、どうにも安全に動作させる自身がありません。
ちょっとデータ量は増えますが、絶対パスに移行しようか、悩んでいる所です。

ひとまずは、パス情報を統一化するところからはじめないと、、、

目標は6月初旬。

久しぶりにがんばろう〜

2012年02月01日

くっそ〜 iComic 4.3リジェクト。。。

久しぶりにリジェクトです。というか、バイナリの問題以外でのリジェクトは初です。

今更、ブラウザ内蔵だから17+じゃね?と言われてリジェクトです。
ほんとに今更です。。。
ふと目に付いたから指摘してみたレベルのような気がします。
それとも、今までちゃんと調べて無かったんですかね。

このソフトにおけるブラウザの機能はそんなに重要じゃないと思っています。

使う人次第だし、こんなに使いにくいブラウザを常用する人はいない上、FTPもろともスッパリ取り去っても良いぐらいのそんな機能を指摘されて、17+とするのは、ちょっと気分が悪いと言うか。。。

まあ、17+だからといって、そんなに影響があるもんじゃないとは思うのですが、気分的に4+から17+に変更は嫌ですぅ。


なので、「mature or suggestive themes can be accessed」と指摘されたので、Mature/Suggestive Themes を Infrequent/Mild に格上げして、9+で再審査に出してみました。

さて、どうなることやら。



2011年08月17日

バイナリアップロード時に、「Invalid Signature」で悩んだ件

久しぶりに記事を書こうかと思うほど、「Invalid Signature」で悩みました。。。

いつも通りにArchiveでバイナリを作成して、OrganizerのArchivesからバイナリをアップロードするまではいつも通りでした。
が、
不穏なメールが直ぐに届きました。
Your recent binary submission to the App Store」ん?今までこんなの来なかったよね?
中身を見ると、
太字で、Invalid Signature とあるではないですか。
今まで見たことのない文章で、軽く焦り始めました。なぜならば、その時点でAM3時。早く寝ないと、朝6時40分に起きられないからです。
取り敢えず、メールを熟読すると、サインが間違ってるよと。デベロップメントとかで作ってない?そうじゃなきゃ、ビルドし直してみたら?とあるので、ビルドし直してみましたが、やはり、NG。
Distributionのプロファイルを再作成しても、NG。

困ってしまって、取り敢えずググッてみたら、次の記事を発見!
http://token.sakura.ne.jp/wp/?p=1608
この記事から、TN2250を参照して、ざっくり見直してみると
http://developer.apple.com/library/ios/#technotes/tn2250/_index.html
なんと、
ArchiveのSchemeが誤っていて、何故か、Releaseのプロファイルが設定されていました。Distoributionではなく。。。
えぇ!ここ暫くプロジェクトを弄っていないつもりだったのに。。。いつの間に。。。

やはり、一から順に確認しないといけないなと、思った次第です。
それにしても、いつ変えちゃったんだろ。さあ。寝よ。

2011年05月01日

最近のiComicのcrash傾向

なんだか最近、replaceObjectAtIndexで、_NSArrayRaiseBoundExceptionが発生しているみたい。。。

9   CoreFoundation                 0x35a8548a +[NSException raise:format:arguments:]
10  CoreFoundation                 0x35a854c4 +[NSException raise:format:]
11  CoreFoundation                 0x35a7b166 _NSArrayRaiseBoundException
12  CoreFoundation                 0x35a171f0 -[__NSCFArray replaceObjectAtIndex:withObject:]

これって、どう見ても『バグ』。
配列外の参照ってことですよね。。。
早く、4.0.1として出さないと。。。

2011年02月25日

毎度すみません。来週にはなんとか。。。

数回に一回、失敗しています。。。やっぱり作りが悪いんですよね。自分で作ったものなので、自業自得ですが。

最大の問題。

安易にグローバル変数に頼った構成と、オブジェクトを無視したデータ構造といったところでしょうか。

iComicでは、実はリストのデータを1組しか持っていません。
普通は、フォルダが3段+表示なので、4組とするべきですし、当初はそうしていたのですが、3Gのあまりのメモリの少なさに、共有する1組のリストを使い回して、メモリを節約するように修正しました。
そのついでに、選択したファイルパスとか、その他もろもろのデータを保持するようになって、いつの間にやら、巨大なクラスが存在しています。

うーん。3回ぐらい補修を続けて、その度に、問題を出しているので、修正はなかなか難しいですね。

2010年11月13日

Objective-Cのメモリ管理あれこれ

覚書です。

ADC Home > Documentation > 日本語翻訳 > Objective-C プログラミング言語 > Objective-C ランタイムシステム > メモリ管理
http://developer.apple.com/jp/documentation/cocoa/Conceptual/ObjectiveC/4objc_runtime_overview/chapter_8_section_2.html
Google Objective-Cスタイルガイド 日本語訳
http://www.textdrop.net/google-styleguide-ja/objcguide.xml
Objective-Cのメモリ管理
http://www.nslabs.jp/objc-memmgt.rhtml
[Objective-C] retain と release の関係について - それはBlog
http://hamasyou.com/blog/archives/000383
iPhoneSDK + ObjectiveCにおけるメモリ管理のはまり所 - mswar的電網日誌
http://d.hatena.ne.jp/mswar/20090225/1235580859
Objective-Cのメモリ管理 - Netsphere Laboratories
http://www.nslabs.jp/objc-memmgt.rhtml

C言語メインの人間にとって、メモリ管理は難しいですね。
Cだったら全部自己責任ですからね。。。

2010年09月09日

ショック!!というか恥ずかしい!!

UIImageViewのタップが取れなくて困ってたんですよ。ずっと。。。うーん、スクロールビューとかに横取りされてるのかな〜とか、悩んでたんですよ。

ふと目にしたWebで解決。

self.userInteractionEnabled = YES;



無効だったですか。。。どうりで取れないはずだ。。。
てか、全然気付きませんでした。。。

非常にハズカシイ。

2010年09月08日

表示エンジン組み直し進行中!

げげっ。もうこんな時間に。。。現在、表示エンジンの組み直し真っ最中です。
なんとか、2.0時代とはオサラバしなければ、未来はなさそうなので。。。
すっきりした操作性を実現するためにも、ちょっと時間をかけて作業する予定です。

2010年09月03日

ソロソロ黄泉がえり?

生きる屍のごとく、燃え尽きていましたが、ようやく真っ白状態から脱しつつあります。やっぱり、睡眠は大事ですね。


さてさて、騙し騙し使ってきた、iComicの表示エンジンも、SDK2の頃から使ってますので、そろそろ限界かも知れませんね。。。
残念ながら作り直しを行う必要があるかもと思っていますが、付け足しをしすぎたせいで、もう、なにがなんやら、、、

2010年07月03日

いろいろご迷惑をおかけしています。

(以下の内容は、サポート掲示板とほぼ同じものを再度掲載しています)

3.3.2では、多くの指摘、批判があり、心苦しく思っています。
また、無視せず、指摘して下さる方がいる事、これはとてもありがたい事です。
なので、なんとか、信頼回復出来るようにしたいです。

今回の批判の最大要因がバウンズスクロールだと思うのですが、これは、iPhone OS3.0用のSDKを使うことで、今までのスワイプ処理が全く動かなくなる事が、そもそもの原因です。
今までのソフトのベースが2.2.1だったのですが、iPhoneも3.1.3が当たり前となり、各OSの対応をするためには、そろそろ、このSDKを使い続けるのも限界かなあと思っていました。
もちろん、過去OS向けは障害対応のみと限定して、新OS,SDK向けを次々対応して行くのもありですが、できれば、それもしたくないし。

そこで、半年位前から、3.0のSDKで確認を続けてきたのですが、どうにもスワイプが動かず困っていました。
(さらに愚痴っぽいですが)
スワイプの検出は、自前で、タッチ開始位置、タッチ終了位置、経過時間を判断して行うようにと、Appleのドキュメントにもあるにも関わらず、3.0からは、スクロールが開始されると、タッチイベントがキャンセルされて、タッチ終了が検出出来ません。。。。
なので、いろいろ試してみながらズルズルやってきて、今回の批判に繋がっています。。。

水面下では打開策を探っていまして、今週になり、ようやく目処が立ってきたので、ひとまず、そこそこ動くものを審査に出しています。バウンズなしのスワイプ対応版(3.3.1+α)です。
目処も経たないのに、戻しますとも、このまま行きますとも言えずに情報が出せず、空白期間がながくなり、すみませんでした。
しかも、一度ユニバーサルで出すと、今後もユニバーサルバイナリしか受け付けてくれないみたいで、版数の切り戻しも出来ませんでした。

7月中には、以前と同じ元のスワイプが実装出来そうな感触です。

次には、iOS4もありますが、時間をかけてちゃんとしていきたいと思いますので、今後もお付き合い頂ければ嬉しいです。

2010年06月26日

iPhone4対応の覚書

iPhone4対応の覚書。

参考にしたサイト。
http://blog.livedoor.jp/second_flush/archives/51093305.html

1)ターゲットのアプリ名を右クリックして、「情報を見る」を選択
2)ビルドタブの「Deployment」の「iPhone OS Deployment Target」を「iPhone OS 3.1」等に設定
3)ビルドタブの「アーキテクチャ」の「アーキテクチャ」はStandard
4)ビルドタブの「アーキテクチャ」の「ベースSDK」をiPhoneデバイス4.0に設定
5)これらを全てのターゲットに設定。

さて、これでどうでしょうかね。
とりあえず、Device - 4.0 Debug でビルドして、OS3.1.3の実機で動作出来ましたので、大丈夫な気がしますが、実際は、iPhone4の実機を購入してからですかね。。。

ちなみに、iPhone4は予約が遅れて、25日に間に合わなかったので、キャンセルして、白待ちに変更しました。


2010年06月24日

ご迷惑をおかけしとります

3.3では、またまた、ご迷惑をおかけしとります。正月に引き続き、、、なんだか、数ヶ月に1度同じ事を言ってるような。。。

なので、iOS4対応は慎重にいきます。。ホントに。。
タップ出来ないとの報告を受けてはいますが、じっくりやりますので、気長にお待ち頂ければ、嬉しいです。

まずは、スワイプですが、引っ張って離すと次のページに移動。
これは結構やりやすいかも。調整の余地はありますが、現状提出している版でも、電車で片手操作可能です。たぶん。
イベントの処理順で、動きが遅い事もあるのですが、まあ、個人的には良い感じかなと。
バウンズは、ちょっと慣れが必要なので、考慮の余地があるのかもしれません。

ユニバーサル化は、結構悩みました。
2回程、切り離してはちょっと眺めて、諦めてくっつけてを繰り返し。。。やっぱり、iPad専用アプリとしてみると、UIがしょぼく見えるんですよね。
だからといって、専用UIを作り込むのも、あまり気乗りがしないし、、、
ということで、お財布にも優しいユニバーサル化。
いちいちソフトを選ぶ手間も減りますし。

そのうち落ち着くと思うので、優しく見守って下さい。。。

2010年06月09日

ちょっと近況

iComicHDは、リジェクトとなりました。

縦と左右しかローテーションサポートしなかったのがまずかったみたい。
180度方向は、なんだか上手くいかなかったので、対応を後まわしにしてました。
しかし、今回は逃げられそうにないので、気合い入れて調べた結果、ようやく実機では上手く動くようになりました。(シミュレータのバグ?)
一年位の悩みの種だったので、嬉しさ倍増です。

これで、リジェクトの指摘は片付いたのですが、最近のアプリ情勢と自身の作業時間を考慮して、iComicHDは、このまま廃止します。
代わりに、iComicをユニバーサルアプリに変更して、iPad対応しますので、すみませんが、暫らくお待ち下さい。

現在の盛り込み状況としては、
iPad対応。
見開き。
拡大倍率増加。
OS3.1対応。
180度回転。
その他、小変更色々。
OS3.1移行に伴い、また、不安定になりつつあるので、ご迷惑をおかけするかもしれないですが、まずは、一発目お届けできるように頑張ります。
2010年05月29日

iPad購入しました

手に入れましたよ。「魔法のようなデバイス」iComicもフル解像度で動いて、快適です〜
2010年04月10日

微妙に忙しいが、こりゃ夏まで続くのか?

私のデスマーチは去りつつありますが、まわりを見渡すと、未だ全力でデスマーチ中だったり、
さっそく、遠くから更なるマーチが、ズンダカと、音も高らかに聞こえてきたりで、思わず旅に出たくなる今日この頃です。

幸か不幸か、作業中の改版内容については、作業を終えるくらいの余裕は出来そうです。

んで、遅まきながら、作業マシンをスノーレバードにしました。
当然、xcodeも新しくなったのですが、これでビルドすると、iComicの挙動がガラリと変わって、対策に大慌てです。。。

あんなアプリの挙動に、こだわりなんてあったの? と声が聞こえてきそうですが、
そう思った貴方は鋭い!
そんなちっちゃいことではなく、挙動が変わったせいで、落ちまくりなのです。

今、判ってるのは、

テーブルの読み込みよりもビューの移動が優先されたり、
メモリ不足時のリスト解放が頻発したり、
アニメーションとか、スレッドとかの同時に動く処理の同時具合がさらに並行処理だったり

と、サクサク感を向上させる内容になってる気がします。

なので、タイミングを見ながらつじつまを合わせていた処理が、全滅です。
まあ、起動しません。落ちます。といった問題も、ここに原因がありそうなので、
この際、しっかりとした対策を入れるつもりです。
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