2008年12月13日

とうとうザウルスが生産停止か

細々と続いていたザウルスも公式に終わりましたね。
iComicの開発を始めてから、電源すらまともに入れていない状態だったので、寂しく思うのも微妙な感じです。
そろそろバッテリーがヤバいかも知れないですね。ちょっと確かめてみよう。
しかし、ザウルスもコミックビューワーだったので、完全につかう用途がないんですよね。。。
でも、ハード的に愛着があるので手放せない。。。

posted by Yama at 22:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2008年05月31日

久しぶりにaBookReaderを触って愕然とした!!!

久しぶりにc3000の電源を入れてみました。
が、
完全に放電してて動かない・・・・
ほこりもかぶってるし・・・・

ちょっと充電して、起動。
ホントはangstrom化とか、android化とかの事前チェックをしたかったんだけれども、ふと、zaurus c3000+aBookReaderと、iPod Touch+ComicViewerの再比較をしたくなって、同じ画像を並べてみると。。。。。

あぁっ、zaurusのぶっちぎり一本勝ち。
どこからみても、どの画像を開いても、縦横変えても、嫁に見せてもzaurusの勝ち。。。。

やはり画素数の差が効いているのかなあ。
aBookReaderはコントラストの調整とか、サブピクセルレンダリングとか、高画質な要素も満載だし。
それでいて、別スレッドの先読み効果で、普通に読んでる限りは、サクサクページがめくれるし。

ううっ、くじけそうです。結構頑張ったのに、まだ追いつけない。

操作のやりやすさとかは、iPod Touchの勝ちなんですがね。
そもそも、zaurusは、拡大縮小をグリグリ繰り返すことは出来ないし。

改めて、開発当初の気持ちがよみがえってきました。くそー。
posted by Yama at 00:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2007年05月21日

sambaをいじって、無線LANでファイル転送

どうも、USBネットワークの調子が悪く、
ハブ経由で認識しなくなった。

原因は不明。
しょうがないので、本体のUSBポートに繋いでいたのだが、
抜き差しするのが面倒なので、
ワイヤレスLAN経由で接続することにした。

設定は至って簡単で、

find / -name smb.conf とかでファイルを探して、
usb0 に wlan0 を追加するだけ。

セキュリティ的にはダメダメであるが、
普段は、ネットワークに繋がないので、問題なしだろう。

USB経由でも、USB1.1なので、
11Bの無線でも、さほど速度差はなく、結構快適。
posted by Yama at 02:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2007年02月10日

久しぶりにザウルス活用

なんか、耳が痛いので、ネットワークウォークマンはお休みで、
ザウルスを持ち出しました。
 
まだ読んでなかったコミックデータを帰り道に読んでたのですが、
この液晶の解像度には、惚れ直しました。
VAIOのUXの方が凄いんでしょうが、
これでも、ドット感が無く、凄く滑らかな線画が見れますね。
さすがにルビは読みづらいですが。
 
通勤で電車を使っている関係上、暇つぶしがしたくなりますね〜
PSPやDSも持ってるのですが、途中ですぐに中断できる点で、
コミックを読むことが多いですね。
 
タグ:Zaurus SL-C3000
posted by Yama at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2006年01月29日

最近、ザウルスに触らず

春までは、情報処理試験に専念するため、ザウルスに触らずの日々です。
通勤時間は、一番の勉強時間ですからね。

普段は、bitwarpで、ネットサーフィンをしながら通勤していたのですが・・・

折角受けるのだから、ちょっと、春まで悪あがきです。
posted by Yama at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2006年01月22日

c3000の現状

pdaXromは少し早いと判断して、現在は、スペシャルカーネルで運用中です。

一通り試してみたいと思っているのですが、

q2ch や、

壁紙なんかを試し中です。


次は、7.30ではなく、7.25を狙って、Operaかな。
posted by Yama at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2006年01月14日

復旧する知識が無いので、また、初期化。

ちょっと残念ですが、また、元に戻します。
知識が足りないなあ。

復旧は、予想通りパーティションの再作成が必要で、

パーティショ唐フ再作成
hdd1の復旧
hdd2の復旧
NANDフラッシュの復旧

ですね。

ちなみに、ハードディスクのパーティションサイズは、

#fdisk -l /dev/hdc
Disk /dev/hda: 4095 MB, 4095737856 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 7936 cylinders
Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/hda1 1 204 102784+ 83 Linux
/dev/hda2 205 1020 411264 83 Linux
/dev/hda3 1021 7936 3485664 c Win95 FAT32 (LBA)
/dev/hda4 1 1 0 0 Empty
Partition 4 does not end on cylinder boundary.

で、

m:ヘルプの表示
n:新しいパーティションの作成
d:パーティションの削除

だったかな?

3,2,1と作成したら作りやすいですね。
posted by Yama at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000

無線LAN設定で、ルートがリードオンリー?

もう一度、無線LANの設定をしようと試みたのですが、
hostap_0[1].3.9_armv5tel.ipkをインストールしたら、
ルートがリードオンリーになってしまったようで、
動きが変です。

うーん。

もう一度入れ直しでしょうか・・・

知識が無いのがつらいですね。
posted by Yama at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000

pdaXrom β2で再起動できず。

Xを落とし、コンソールから、shutdown -r now や、
shutdown -h now を入力しましたが、
シャットダウン途中でフリーズします・・・

前回のβ1では大丈夫だったと思ったのですが・・・

でも、ハードディスクがすっきりしてるので、
それは良いかな。
posted by Yama at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000

pdaXrom for SL-C3000β2をインストールしてみました。

WanderingZaurusで紹介されていました、pdaXrom for SL-C3000β2 ですが、我慢しきれず、インストールしてみました。

以下、自分に対する覚え書きです。

1)WanderingZaurusより、ロムをダウンロードする。
  (余談ですが、フォーラムからダウンロードできるのは、メインのロムだけですね。)

2)パソコンで展開して、SDに入れる。
  (スペシャルカーネル導入とかと同じ手順ですね。)

3)リセットし、OKボタン+ON/OFFボタンで起動する。

4)Updateを選択する。

#pdaXromのインストーラが起動

5)pdaXromのインストーラで、「6 HD Util」の「1 Set HD partition」を選択する。

#ハードディスクのパーティションが全部削除され、1パーティションで再作成される。

6)pdaXromのインストーラで、「8 Reboot」を選択する。

#起動して、HDDエラーとなる。

7)リセットし、OKボタン+ON/OFFボタンで起動する。

8)Updateを選択する。

9)pdaXromのインストーラで、「1 Install new ROM」を選択する。

10)user flash を format するかと尋ねられるので、「No」を選択する。

11) pdaXromのインストーラで、「7 install hdimage」を選択する。

12)pdaXromのインストーラで、「8 Reboot」を選択する。

#pdaXromが起動する。

をぉっ、動いた。

前回と違うところですが、起動時に出るメッセージが違いますね。
vine 起動した時みたいに、hogehoge [OK]みたいな起動メッセージが出ます。
ちょっとかっこ良かったり。

今、インストールした所なので、感想はあまり無いですが、
手順としては、前回のβ1より簡単な感じです。

復旧は、ハードディスクのパーティション再作成も入るので、
手間が増える様な気がします。
posted by Yama at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2006年01月08日

pdaXromから元に戻す。

無線LANが動作しないので、とりあえず元に戻すことにしました。

ハードディスクをバックアップから戻し、NANDフラッシュも元に戻し、
ようやく元通り。

feedがなくなっているらしいし、戻すのにNANDフラッシュのリカバリがいるので、ちょっと怖い気がしますね。
posted by Yama at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2006年01月07日

以前の記事を修正

http://yamablog.sblo.jp/article/245802.html
ですが、
メンテナンスカーネル起動・・・D+B
サービスメニュー起動・・・・・D+M
でしたね。
修正しました。
posted by Yama at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000

無線LANカードのインストールに挑戦した

今日は無線LANカードのインストールに挑戦した。

挫折の記録ですので、中途半端な内容です。

まず、色々ググってみて、
wlan-ng_0.2.1-pre26-1_armv5tel.ipk
にドライバがあることを知り、ダウンロード。

USB経由でC3000に送り、package managerで開くと、エラー終了。
ログを見ると、最初と最後にエラーが出ていました。

/home/tmpが読めないエラーについては、
/home/tmp->/hdd2/tmpにシンボルが張られているのですが、
/hdd2にtmpが無いため、tmpを作成。

warningが一杯出ますが、とりあえず動作。
しかし、展開時に既にファイルが存在する旨のエラーが大量に出力。

諦めて、さらに調べると、
hostap_0.3.9_armv5tel.ipk
でも良いそうなので、これをダウンロード。

無事インストール完了。

/home/etc/pcmcia/wlan-ng.confにPLANEX GW-CF11Xを追記して、

card "PLANEX GW-CF11X Wireless CF Card"
version "PLANEX COMMUNICATIONS INC." , "PLANEX GW-CF11X Wireless CF Card"
bind "prism2_cs"

カードを挿すと・・・
おお、名前が出た。が、ワイヤレスLANは動作していない。

一度、Xを抜けると、カードのエラーが出力されていて、
/lib/modules/2.4.20/pcmcia/prism2_cs.o
が見つからないみたいだったので、prism2_cs.oをfindして、
リンクを作成しました。

どうも、2.4.18用のモジュールの様で、うまく動作しませんでした。。。
posted by Yama at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2006年01月06日

再度挑戦!pdaXrom

以前、白レンガ一歩手前になったので、暫く諦めていたpdaXromですが、

http://d.hatena.ne.jp/AllStarMoves/20051225
などで、紹介されているSL-C3000用インストーラが気になってしまい、
やっぱり、挑戦してしまいました。

以下、自分に対する覚え書きです。

1)事前に、bzip2コマンドを導入しておく。

2)まず、ダウンロードしたインストールイメージを、c3000に転送する。

3)解凍する。
  # bzip2 -d pdaxrom-c3000.tar.tar
  # tar xvpf pdaxrom-c3000.tar.tar.out

4)リセットし、OKボタン+ON/OFFボタンで起動する。

5)Updateを選択する。

6)pdaXromのインストーラで、「3 NAND Flash Utils」を選択する。

7)「1 Resize root partition」を選択する。

8)サイズを6に設定する。

#ここで、再起動がかかり、電源が落ちる。

9)リセットし、OKボタン+ON/OFFボタンで起動する。

10)pdaXromのインストーラで、「1 Install new ROM」を選択する。

11)user flash を format するかと尋ねられるので、「No」を選択する。

12) pdaXromのインストーラで、「6 Install hdimage (c3000 only)」を選択する。

13)pdaXromのインストーラで、「3 NAND Flash utils」を選択する。

14)「2 Format user Partition」を選択する。

15)pdaXromのインストーラで、「7 Reboot」を選択する。

#pdaXromが起動する。

をぉっ、動いた。
前回は、ここまで辿り着かなかったので、ちょっと感動です。

まずは、ここまで。
posted by Yama at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2006年01月01日

PLANEX GW-CF11Xを買ってみました

C3000購入時点から、ずっと買おうかどうか悩んでいた、無線LANカードを買ってしまいました。。。

悩みの最大の原因は、値段。11bだけなのに、PCカード型の倍ぐらいの値段はちょっとねえ。

しかしねえ、うじうじ悩むよりは、買える物なら買ってしまえば、スッキリするというもので、思い切って買いました。


さすがに、小さいですね。
でも、bitwarpのカードより、飛び出し量が多く、右手の親指が、キーボードの真ん中まで届かない。。。

手が小さいんですよね。
痛感しました。


とりあえず、使った感じは、「早い」の一言ですね。
さすがに無線LANです。

設定もそれなりにすんなりいったと思います。
ただ、家の無線LANはMACアドレスのフィルタリングかけてるの忘れてて、はまりそうになりました。

また、無線LANに繋がっていないと、ターミナルでifconfigとコマンド発行しても、wlan0が出てこなくて、MACアドレスが調べられなかったのも、ちょっと、困りましたね。

結局、接続に失敗して停止するまでは動いてるようなので、急いでその間にターミナル起動して、ifconfig発行して調べました。

これで、家にいる時は、快適にインターネットが出来ますね。
posted by Yama at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2005年12月29日

スクリーンセイバーの導入

あの味気無いスクリーンセイバーを、変えてみました。

こちらのページで公開して頂いているスクリーンセイバーを有難く使わせて頂きます。

サンプルのスクリーンセイバーだけでも十分実用ですね。

ちょっと、グレードアップした気分です。
posted by Yama at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000

WZNotesとBookReaderを入れてみました。

MOBILE DAILY NEWS を見ていて、気になるソフトがあったので、導入してみました。

まずは、WZNotes

サムさん作のアウトラインエディターですが、動作も軽快で、徒然なるままに言葉を記録出来るのが良いですね。
メモ用途に使ってみようと思っています。

次に、BookReader改造版

オリジナルのピロさん作BookReaderでも良かったのですが、何となく。

ザウルスは通勤時の時間潰しマシンで、イメージノートでコミックを見ていたのですが、その替わりのソフトとして導入してみました。

はてさて、翌年、通勤から試してみるとしましょう。
posted by Yama at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2005年12月24日

再度、スペシャルカーネル

本日、スペシャルカーネルの入れ直しをしました。

といっても、updater.sh, zImageをSDカーネルに入れて、
サービスメニューのアップデートを選択するだけなので、
作業自体は、10分もかかっていません。

入れ替えるだけで、ちょっとキビキビ動いてくれるし、
起動時に画面にペンギンが出てくれるだけでも、
入れる価値ありです。
posted by Yama at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2005年12月21日

ようやく元通りになり、再出発です。

ザウルスC3000の復旧に成功し、また、元の状態に戻すべく、作業を開始しました。

まずは、bitwarpの設定をSo-netのホームページで確認して設定。

次に、ターミナルソフトや、エディタ、ファイラをダウンロード。
意外に、検索で探しにくいものですね。

SL-C760にインストールしたソフトの一覧が、私的にはシンプルでよかった。

次は、パウフォントかな。
posted by Yama at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
2005年12月19日

ハードディスクの復旧をする。

前回に続き、起動しないザウルスの復旧を続けます。

色々考えを巡らせ、『実は、データが壊れてるフでは?』と考え、
ディスクイメージの書き込みで、復旧できるのでは?と考えました。

幸運にも、我が家には、嫁が使っているC3000ザウルスがもう一機あり、
ディスクイメージの作成が、後から出来ました。


まずは、稼動中の嫁C3000から、イメージを取り出すために、
「サービスメニュー」を表示します。

AC電源を外し、電池蓋を外し、バッテリーを外します。
バッテリーを外したまま、電池交換スイッチを「ロック(使用時)」側に
切り替えます。
「D」、「M」キーを押しながら、AC電源を接続すると、サービスメニューが
表示されます。
カーソルで3/3ページに移動し、
2.BACKUP RESTORE MENUを選択、OKを押す。
2.NAND FLASH Back Upを選択、OKを押す。

何とか、NAND FLASHをバックアップできました。
これを、私C3000に上書きすると。。。。。

変わりません。どうも、違ったようです。

本当は、ハードディスクのイメージを取りたかったのですが、
コンパクトフラッシュにしか、バックアップできない模様。

私は、SDカードしか無かったので、取り出しを断念しました。


次に、色々ググッて発見した、ddコマンドでの
バックアップ&リストアを試みました。

まずは、私C3000のハードディスクを完全に初期化します。

私C3000を、D+B+リセットで、メンテナンスカーネルで起動します。

fdisk /dev/hdaで起動し、元と同じように領域を作成しました。
続いて、領域の初期化です。

mkfs.ext2 -j /dev/hda1
mkfs.ext2 -j /dev/hda2
mkfs.vfat -F32 /dev/hda3

念のため、ディスクをチェックします。

fsck.ext3 /dev/hda1
fsck.ext3 /dev/hda2
fsck.vfat /dev/hda3

ここで、一旦中断して、
嫁C3000を、D+B+リセットで、メンテナンスカーネルで起動します。

dd if=/dev/hda1 of=/mnt/card/hda1.img
dd if=/dev/hda2 of=/mnt/card/hda2.img

で、SDカードにバックアップを取ります。
私は、512Mのカードしか無く、イメージは同一カードに
2つ入りませんでしたので、1つ作っては、私C3000に展開して、
イメージを削除しては、また1つ作るを繰り返しました。

dd if=/mnt/card/hda1.img of=/dev/hda1
dd if=/mnt/card/hda2.img of=/dev/hda2

で、hda1、hda2をリストアして起動すると、、、、、

おぉっ、起動した。
データは、嫁C3000のままですね。
スケジュールやアドレス帳までそのままです。

しょうがないので、「サービスメニュー」で、ディスクの初期化をして、
次回、嫁に迷惑をかけないように、ddでイメージを作成しました。

いやー、試行錯誤を含めて、3日程かかってしまいました。

でも、直って良かったです。
またこのやり方で、マイクロドライブの換装も出来るようになりましたね。
posted by Yama at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスC3000
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