2014年08月28日

XBMCをNFS経由でOSXの共有

結局AFPやSMBを諦めて、NFSでアクセスする事にしました。

手順は、次のページの通り。
http://www.johnlarge.co.uk/2012/06/26/osx-lion-smb-samba-xbmc-fix/

1)NFS Managerのインストール。
2)起動して、共有フォルダを指定。
  /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.nfsd.plistを開き、-Nオプションを設定する。
   <array>
   <string>/sbin/nfsd</string>
   <string>-N</string> ←この行を追加
   </array>
3)再起動。
  sudo nfsd restart

こんな感じです。

その他、
SMB2をSMB1にする方法
http://cammodude.blogspot.jp/2013/10/os-x-109-mavericks-workaround-for-smb.html

CIFSでアクセスする方法
"cifs://YourServerName/YourDriveName."

等々あるようですが、
うまくいかなかったです。。。
posted by Yama at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi

Openelec vs Raspbmc vs Xbian

Rasperry pi には3つのBMCがありますが、試してみた感想を書きます。

Openelec
<良い点>
 XBMCのバージョンが新しい
 動作が軽い
<悪い点>
 AFPがサポートされていない
 MACのインストーラーがない

Raspbmc
<良い点>
 XBMCのバージョンが新しい
 MACのインストーラーがある
 色々設定が出来る
<悪い点>
 AFPが安定しない
 UPnPが切れる
 時々不安定

Xbian
<良い点>
 安定している気がする
 MACのインストーラーがある。簡単。
<悪い点>
 遅い
 XBMCが古い

とりあえず、MACをサーバーにして運用するには、プロトコル選択が鬼門ですね。。。
AFPは安定しないし、XBMCはAFPを諦めてるっぽい。
marvericksのSMB2ではSMB接続が出来ない。

といいつつも、ネットワークメディアプレーヤーの使いやすいのも売っていないですし、Apple TVも、iTuneありきなので、使い勝手が悪いです。

ひとまず、Openelec を NFS 経由でアクセスする体制で、様子見です。
posted by Yama at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2014年01月03日

raspbmcにnetatalkを導入

smbでは安定して接続できない事が多かったので、raspbmcにnetatalkを導入しました。

参考サイト
http://qiita.com/soramugi/items/cce8bb19aaa5604e0607

sudo adduser Yama
sudo passwd Yama
sudo apt-get -y install libssl-dev libgcrypt11-dev libpam0g-dev libwrap0-dev libdb-dev libavahi-client-dev libacl1-dev libldap2-dev gcc make bzip2
cd /usr/local/src
sudo wget http://prdownloads.sourceforge.net/netatalk/netatalk-3.1.0.tar.bz2
sudo bzip2 -dc netatalk-3.1.0.tar.bz2 | sudo tar xvf -
cd netatalk-3.1.0/
sudo ./configure --with-init-style=debian; sudo make ; sudo make install
sudo vi /usr/local/etc/afp.conf 
--------
;
; Netatalk 3.x configuration file
;
[Global]
mac charset = MAC_JAPANESE
uam list = uams_clrtxt.so uams_dhx.so uams_dhx2.so uams_guest.so
log file = /var/log/netatalk.log
vol preset = default_values

[default_values]
valid users = @Yama
file perm = 0660
directory perm = 0770

[usbhdd]
path = /media/usbhdd
--------
sudo service netatalk restart
posted by Yama at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月16日

RaspBMCのsambaで同時接続出来ないのを解決

なぜか、2台のMacから接続すると、2台目が拒否られてしまったので、samba.confに同時接続数を追記して対応しました。
デフォルトは0で接続数無制限とネットに記載があったのですが、どうも、1台がデフォルトになっているのかなと思いました。

sudo vi /etc/samba/smb.conf

[global]
    max connections = 4
これで接続OKです。
posted by Yama at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月15日

一定時間アクセスが無い場合はハードディスクを停止する

さて、そこそこ動作し始めた、我が家のRaspBMCですが、やはり、ハードディスクの劣化と、電気代が気になるので、一定時間アクセスが無い場合は、ハードディスクを停止するように設定する事にしました。

しかし、hdparmでは停止できなかったので、sdparmを導入しました。

sudo apt-get install sdparm
sudo sdparm --command=sync /dev/sda2
sudo sdparm --command=stop /dev/sda2

これを、スクリプトにして、起動時に実行します。
参考:
http://blog.goo.ne.jp/dephands/e/a463b07a1de6590c85148c58864f23cd
http://www.nslu2-linux.org/wiki/FAQ/SpinDownUSBHarddisks#method3
http://digitune.org/?date=20071230

起動時に実行する方法は、ひとまず/etc/rc.localに書く事にしました。
参考:
http://ginzanomama.hatenablog.com/entry/2013/03/12/134929
posted by Yama at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月13日

RaspbianのUSBハードディスクのマウント名をUUIDからラベルに変更

Raspbianでは、起動時にUSBに接続されたハードディクが自動で/media配下にマウントされるのですが、名前がUUIDになってしまいます。。。

dfコマンドで見ると、

pi@raspbmc:~$ sudo df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda2       917G  520G  351G  60% /media/9885b4b4-36f4-43e7-9e65-eb16c0e2b094

みたいな感じでマウントされています。

ちなみに、fstabに追加して、

sudo vi /etc/fstab
/dev/sda2	/media/usbhdd	ext4	defaults	0	0
とすると、普通のRaspbianは問題なく/media/usbhddにマウントされたのですが、RaspBMCだと、正しくマウントされませんでした。
手動だとマウント出来るので、ブート時に走る何かと競合しているのかなと推測したんですが、良く判らず、fstabで設定するのは諦めました。

そこで、ハードディスクにラベルを設定してみました。

sudo e2label /dev/sda2 usbhdd
sudo shutdown -r now

すると、マウント名がUUIDからラベルに変わりました! これで/media/usbhddでアクセス出来ます。

おそらく、ラベルが無い場合はUUIDで自動マウントされるんでしょうね。
posted by Yama at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月12日

RaspbianからRaspbmcに入れ替え

RaspbianにXBMCを入れましたが、UIがちょっと重く実用に堪えない気がしました。
なので、Raspbmcを試してみようと思います。

次のサイト通りにする事で導入できます。
参考:http://www.lifehacker.jp/2013/02/130202raspberry_pi_xbmc.html
参考:http://www.xbmchub.com/blog/2012/11/02/installing-raspbmc-to-raspberry-pi-for-mac/

その後、sshで接続し、USBハードディク接続、SMB設定を行います。
以降は、タイトルだけ。内容は、前回の通りです。

<ロケール、タイムゾーンを設定>

<日本語フォントインストール>

<USBハードディスクを追加>

<ハードディスクの自動停止>

<SMBを設定>
※SMBは最初から導入されている。

以上で、ほぼ終了です。

なかなか良い感じで動作しますね。これなら常用出来そうです。

posted by Yama at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月09日

Raspbian で作る XBMC and SMB 覚書

NOOBS_v1_2_1.zip がオススメみたいだが、キーボード、マウス無しだと初回のOS選択が出来ないっぽいのでパス。
<SDの準備> 次をダウンロード。
2013-07-26-wheezy-raspbian.zip
RPi-sd card builder v1.2.zip
RPi-sd card builderを起動して、解凍したraspbianのimgファイルを指定する。
SDカードを接続して、Continueを選択。
OSXの管理者パスワードを入力。
SDカードのマウントが解除され、書き込みが開始される。
画面は出ないが、上のメニューに歯車アイコンがグルグル回っていることで動作を確認出来る。
<起動> 参考:http://ifdl.ec.t.kanazawa-u.ac.jp/diary/index.php?sasada%2FRaspberryPi
起動したら、ssh接続。IPアドレスは、ルーターのログから確認。
ssh pi@192.168.xx.xx
初期パスワードはraspberry
<初期設定の実行>
sudo raspi-config
raspi-configからビデオメモリの割当を128
その他設定する。
完了して再起動
<日本語フォントインストール>
sudo apt-get install ttf-takao-mincho
sudo apt-get install ttf-takao
sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname otf-ipa*
sudo apt-get install ttf-kochi-mincho
sudo apt-get install ttf-vlgothic
<ロケールの変更>
sudo dpkg-reconfigure locales
ja_JP.EUC-JP EUC-JP と ja_JP.UTF-8 UTF-8 を追加(スペースで*)
デフォルトロケールをja_JP.UTF-8 UTF-8に変更
<日本語入力システムのインストール>
sudo apt-get install ibus-anthy
<普通のvncのインストール>
参考:http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27
sudo apt-get install tightvncserver
vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 24
初回のみパスワードを設定する.
起動
/usr/bin/vncserver :1
終了
vncserver -kill :1
<HDMI出力されている画面にVNC>
x11vnc
参考:http://marupeke296.com/IKDADV_PI_VNC.html
Xの画面を操作する
sudo apt-get install x11vnc
パスワードの設定
x11vnc -storepasswd
x11vnc -usepw
<自動ログインの設定>
sudo vi /etc/inittab
元の行をコメントにして書き換える
#1:2345:respawn:/sbin/getty 115200 tty1
1:2345:respawn:/bin/login -f pi tty1 </dev/tty1 >/dev/tty1 2>&1
<自動X起動>
sudo vi /etc/profile
最後のラインに
startx
を追加
※これは、ssh接続した時に問題がある。
※なので、raspi-config を再度実行して、GUI起動に設定する。
<動画再生>
sudo apt-get install omxplayer
再生はhdmiを指定して行う。
omxplayer -p -o hdmi xxxx.mp4
<XBMCをインストール>
rootになる。
sudo su -
ビルド済みのパッケージの登録する。
echo "deb http://archive.mene.za.net/raspbian wheezy contrib" > /etc/apt/sources.list.d/mene.list
鍵の登録。
apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-key 5243CDED
パッケージリストのアップデート。
apt-get update
XBMCのインストール。
apt-get install xvmc
rootを抜ける。
exit
起動。
clear;/usr/lib/xbmc/xbmc.bin
または、
xbmc-standalone
boot時にXBMCが自動起動するように設定。
sudo vi /etc/default/xbmc
で、
ENABLED=0をENABLED=1に変更
※起動しなかった。。。
日本語化する。
http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-04-04
Appearance - Skin - Fonts を Arial based International を Japanese
<USBハードディスクを追加>
df -h
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
rootfs            15G  1.8G   12G   14% /
/dev/root         15G  1.8G   12G   14% /
devtmpfs         180M     0  180M    0% /dev
tmpfs             38M  264K   38M    1% /run
tmpfs            5.0M     0  5.0M    0% /run/lock
tmpfs             75M     0   75M    0% /run/shm
/dev/mmcblk0p1    56M   19M   38M   34% /boot
/dev/sda2        932G  2.3G  929G    1% /media/Backup Data
ext4でフォーマット。
sudo umount /dev/sda2
sudo mkfs.ext4 /dev/sda2
マウントポイントを作成してマウント。
sudo mkdir usbhdd
mount /dev/sda2 /media/usbhdd/
起動時に自動マウント。
sudo vi /etc/fstab
次の行を追加。
/dev/sda2 /media/usbhdd ext4 defaults 0 0
再起動して、マウントされるか確認する。
sudo shutdown -r now
<ハードディスクの自動停止>
sudo apt-get install hdparm
sudo vi /etc/hdparm.conf
#末尾に追加
/dev/sda1{ 
    spindown_time = 241 
}
sudo vi /etc/init.d/hdparm
#先頭のヘッダ部分にあるDefault-Startを変更する
# Default-Start:     S 1 2 6
sudo insserv hdparm
<SMBをインストール>
sudo apt-get install samba
Userの追加。
sudo useradd SmbUser
※ホームディレクトリを作っておく。
sambaの設定ファイルを書き換え。
sudo vi /etc/samba/smb.conf
--------------------------------------
[nas]
comment = pi nas directory
path = /home/SmbUser
public = No
read only = No
writable = Yes
hosts allow = #ローカルネットワークを許可するよう設定
guest ok = No
security = server
valid users = SmbUser
create mode = 0666
directory mode = 0777
[nas_hdd] comment = pi nas usb hdd directory path = /media/usbhdd public = No read only = No writable = Yes hosts allow = #ローカルネットワークを許可するよう設定 guest ok = No security = server valid users = SmbUser create mode = 0666 directory mode = 0777 --------------------------------------
sudo pdbedit -a SmbUser
Sambaを再起動。
sudo service samba restart
posted by Yama at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月08日

raspberry piを購入しました

現状、MacBook Proがメインで、MacBook(白)がサブ機種。サブの役割として、NAS+メディアプレーヤーで、時々エンコードをさせてますが、常に電源を入れているのも馬鹿らしいので、その都度立ち上げていたのですが、やはりメンドくさい。。。

そんな中、頭の片隅に覚えていた「raspberry pi」を思い出しまして、調べてみると、発売当初より情報が充実していて、上記役割の内、NASやメディアプレーヤーとして活躍している記事があったので、Linuxの勉強がてら、導入をしてみました。

購入資金は、デッドストックの「玄箱」「ザウルス」がヤフオクを流して捻出。
購入先は、アールエスコンポーネンツ株式会社 が安いし早いのですが、発送が平日のみなので、諦めて、アマゾンにしました。よく見ると、アールエスコンポーネンツから仕入れたブツを販売しているだけっぽい。。。そりゃ、値段が高くなるわ。。。
といっても、アマゾンは簡単、便利、この土日に到着可能だったので、諦めてアマゾンで購入です。

仕入れたのは、けちって、本体+ケース+HDMIケーブルのみ。SDカードは手持ちを使用し、キーボードは無し。

ぶっつけ本番でやってみて、必要ならば追加購入する予定です。

posted by Yama at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。