2013年10月28日

Xcodeを入れ替えたら、開発環境が壊れました。。。。

今週末、OSをMavericksに入れ替えたと同時に、Xcodeの掃除をしようと、全削除&再インストールを行いましたが、復旧に手間取りました。。。

以下、その顛末。

snow leopardから一度もクリーンインストールをしなかったせいで、Xcode関連のファイルだけで10GBを超えるサイズになってました。
そこに、無理矢理、旧simulatorを突っ込もうとしていて、環境としては不安だったので、OSの入れ替えを機に、綺麗に入れ直そうと決意しました。

まずは、削除です。

昔の様に削除スクリプトは無かったので、AppCleanerで削除しました。
後は、/Developer、/Library、/Usersとかにドキュメントや、simulatorが残っていたので、手動で削除して、再起動。
その後、普通にApp Storeでインストールすると、げげっ、simulatorの5.0が無くなった。。
んん、まあ、あとで考えよう。。。

次に、ソースの読み込みです。

http://d.hatena.ne.jp/next49/20130408/p2

svnのローカルリポジトリを読み込んでみますが、、、ソースが1年以上古くなっていました。。。
非常にピンチでした。
後で判ったんですが、Xcode5にしてから、svnのブランチが正しく出来てなくて、今回のiOS7対応関連のブランチが全てダメになっていました。
作業用のワークのコミットだけは正常に保存できていたので、何とか最新ファイルが復活出来ましたが、入れ替えしないで、アップデートだけにしていたら、どうなっていたことやら。。

なので、今回から、Gitに変更しました。管理は、SourceTreeです。

git svn cloneで取り込み、svn branchでタグやブランチを変換して完了。

これで、一安心です。
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