2007年02月27日

SE-U33GXのノイズと再度格闘

本日、再度SE-U33GXのノイズと格闘しました。
 結果、気分多少マシ?プラシーボ?って感じです。
 
本日は、「このノイズは、OSのUSBデータ転送の遅さに起因する」といった仮説で行ないました。
ネットを散策したときに、
「windows2000ではノイズが出るけど、windowsXPだと出ない。
これは、カーネルのチューニングが変わって、リアルタイム処理性能が向上した為だ。」
という記事があったからです。
 
あっ、うちのマシンは、windows2000です。
 
前に、VAIO-SRX3(Cel650)で、Win2Kにダウングレードしたら、動画性能が悪くなって、
WinXPじゃコマ落ちしなかった動画が、Win2Kじゃ、視聴に耐えないぐらいカクカクに
なったことがあって、その時にも、「WinXPはマルチメディアに強い!」と、
勝手に結論付けたのですが、その時の事が、脳裏をよぎりました。
 
しかし、WinXPの余りライセンスは無いですし、今更買うのも負けた気がしますから、
Win2Kで何とかならないか、作業開始です。
 
転送が遅くなるのは、何かの処理負荷が高くなるときだから、
とりあえず、一般的な、Win2Kの性能改善を試しました。
と言っても、いちいちレジストリを弄ってられないので、INASOFTさんの「いじくるつくーる」
お世話になりました。
 
今回は、
カーネルは常にメインメモリ上に置く。
Window終了時にページングファイルを削除。
NTFSの最終アクセス日時の更新を無効。
NTFSの暗号化機能を無効。
ファイルキャッシュサイズを33554432に変更。
としてみました。
 
どの項目が、一番効果あったのかは、正直、判りません。
しかし、多少ノイズの発生が収まったような気がします。
 
ちなみに、CPU占有時間を下げたり、占有時間の可変を「固定」にしたりすると、
ノイズがかなり多くなるので、フォアグラウンドアプリに多くのリソースを割り当てた方が、
良い気がしました。
 
暫くWin2Kのチューニングで、様子を見ようと思います。
 


posted by Yama at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・オーディオ | 更新情報をチェックする
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