2008年08月02日

2.0の環境構築また失敗。。。

前回失敗してから、変なスイッチが入ったみたいで、3日程全力で構築してました。。。
が、
また失敗。。。
現在、1.1.4JBにiPod Touchを戻して、コンテンツを戻しながらこの記事を書いています。

誰か、助けてください!!

今回は、この3日間、延べ十数時間に及ぶ無駄なあがきを大公開。


まず初日。

今回は、ファイルシステムをSSHで吸い出すことにしたので、iPod Touchを2.0にするところからはじめました。

まずは、iTunes7.7が必要らしいのでインストール。
サーバマシンは、iTunes7.5で大事にしているので、メインマシンのVistaにiTunes7.7をインストール。
しっかし、エラーが・・・・・
「AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました」
が頻発。
ググって、次のページの方法で解決。
http://d.hatena.ne.jp/tono-p/20080710/p1


次に、「iPod1,1_2.0_5A347_Custom_Restore.ipsw」をmegauploadからダウンロード

iTunesを起動して、iPod Touchを接続すると、認識を待ってから、スリープ+ホーム長押し。

iTunesからiPod Touchが認識できなくなって、Touchの画面が消えたら、スリープのみを離す。
暫く待つと、DFUモードに突入。

Shiftキーを押しながら復元ボタンを押下して、ダウンロードした2.0ファームを選択。

起動ロゴがパイナップルになっているのを見ながら暫く待つ。


あとは、以前と同様の手順でVirtualBox+Ubuntuで環境を構築。

http://www.onlamp.com/pub/a/onlamp/2008/03/25/the-apple-sdk-apis-apple-didnt-want-you-to-know-about.html?page=2

を参考に、iphone2.0のtoolchainを導入する。
しかし、最後のllvm-gccのコンパイルで失敗・・・・

5時間かけて、朝3時過ぎに落ち込みながら寝ました。。。6時過ぎには起きないと行けないんですが。。。


翌日。

Ubuntuのバージョンを8.04から7.10におとして再度実施。
結果、変わらず。これでまた5時間ロス。朝4時に就寝。


さらに翌日。

Ubuntuで構築済みの1.1.x系の開発環境を起動して、そこに、toolchainとiphone-filesystemのみを2.0に更新。
コンパイルしてみるも、リンカでシンボルエラーが多発。
全体的にリコンパイルしてみたけど、やっぱり、llvm-gccでエラー発生。


こんな感じで、何だか変な修行みたいになってきたので、ひとまず終了です。

とりあえず、抽出したiphone2.0のfilesystemを固めて保存したので、有効な情報が手に入り次第、再チャレンジの予定です。

今日は同期が出来たら寝るか・・・・・・
この記事へのコメント
うわー、お疲れさまです。くれぐれも無理をなさらずに気長に開発を進めて下さい。
ComicViewer復活の日までホーム画面のドックは1コマあけておきます!
あ、煽ってるわけじゃないですよ(^^;
Posted by 500ml at 2008年08月02日 10:26
すごいですね。
こんな努力の上にcomic viewerがあったとは・・・。
価値あるソフトだということを実感いたしました。
我々はいつまでも復活の日を待ち望んでいます。
あんなに楽しいソフトはapp storeにもありません。
睡眠時間を確保しつつ、無理のないよう
よろしくお願いします。
(これまた変な文章ですが・・・)
Posted by veterinary at 2008年08月02日 12:36
こんにちは。はじめまして。のちなと申します。
ComicViewer、いつも使わせてもらっています。

Yamaさんのここ数日の勢いに押されて、僕もWindows&Cygwinで開発環境構築してみようとがんばってみました。
結果、Windowsではまだムリだったのですが、
Cydiaから、iPod touch/iPhone上で動作するGCCとtoolchain2.0がインストールできるようになってたので、
それを使って実機上でコンパイル環境を作ることが出来ました。
(僕のページで簡単にHelloWorldのコンパイルレポート上げてます。)

PCでのコンパイルに比べて、勝手は悪いですが、
Windowsでのコンパイル方法が確立されるまでは、これで行ってみようかと思っています。
2.0になって、SSHからのアプリ起動が出来なくなっているみたいで、デバッグがやりにくくなっちゃいました…。

この環境で、ComicViewerをコンパイルしてみたところ、無事コンパイル通りました。
実行結果は、2008年07月26日のコメントの方と同じようにボタン送りのみ可能な状態となりました。
Posted by のちな at 2008年08月03日 02:43
おおおおお〜〜〜〜〜〜

早速試してみますね!

ありがとうございます!!
Posted by Yama at 2008年08月03日 10:53
開発ご苦労さまです
ComicViewer期待しています。

ただ現状NDAがどこまで適応
されるかが不安な点も情報が
出回らない理由だと思います

toolchainについてオープンな場所での
書き込みや、それを用いたアプリの
google codeでの開発はNDAに抵触する
のでしょうか?
iPhone SDKをダウンロードしていなくても・・・
Posted by at 2008年08月03日 13:36
どうでしょう?
とりあえず、私はまだSDKのデベロッパではないので、どこまでが抵触するかは判りません。

ただ、今まで日本でアプリ開発を積極的に行っていて、情報を発信して頂いていた方々は、すでに登録済みの方が多いでしょうから、情報を出せない(または、出しにくい)のは当然だとも思います。

また、どこかでソースの公開も出来ないという話も聞いたのですが、現状のiComicソースはGPLソースを含んでいますので、公開する必要があります。
ですので、GoogleCodeでソースの公開は、必要な措置だと考えています。
将来、デベロッパになることがあれば、GoogleCodeのソースは全て破棄して、再作成する必要があるのかも知れません。
Posted by Yama at 2008年08月03日 19:58
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