2013年09月16日

RaspBMCのsambaで同時接続出来ないのを解決

なぜか、2台のMacから接続すると、2台目が拒否られてしまったので、samba.confに同時接続数を追記して対応しました。
デフォルトは0で接続数無制限とネットに記載があったのですが、どうも、1台がデフォルトになっているのかなと思いました。

sudo vi /etc/samba/smb.conf

[global]
    max connections = 4
これで接続OKです。
posted by Yama at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月15日

一定時間アクセスが無い場合はハードディスクを停止する

さて、そこそこ動作し始めた、我が家のRaspBMCですが、やはり、ハードディスクの劣化と、電気代が気になるので、一定時間アクセスが無い場合は、ハードディスクを停止するように設定する事にしました。

しかし、hdparmでは停止できなかったので、sdparmを導入しました。

sudo apt-get install sdparm
sudo sdparm --command=sync /dev/sda2
sudo sdparm --command=stop /dev/sda2

これを、スクリプトにして、起動時に実行します。
参考:
http://blog.goo.ne.jp/dephands/e/a463b07a1de6590c85148c58864f23cd
http://www.nslu2-linux.org/wiki/FAQ/SpinDownUSBHarddisks#method3
http://digitune.org/?date=20071230

起動時に実行する方法は、ひとまず/etc/rc.localに書く事にしました。
参考:
http://ginzanomama.hatenablog.com/entry/2013/03/12/134929
posted by Yama at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月14日

Seesaaブログに、SyntaxHighlighterを導入

Seesaaの不便な所として、コード行が綺麗に整形されない所がありました。

遅ればせながら、ググってみると、ありますね〜
SyntaxHighlighter

導入方法は、次の通り。
http://wphtml.seesaa.net/article/189224565.html

あとは、記事を書くときに、次のように書き込むだけ。

<pre class="brush: 種別">
〜内容を記述〜
<pre>

class指定は、
class="plain"
class="xml"
class="php"
class="css"
class="js"
class="sql"
class="java"
class="python"
class="c"
等。

ただ、改行コードを タグ変換する を設定していると、正しく表示されないので、しない に設定する必要があり、そうすると、自分でタグを書かないといけないので、その点は不便ですね〜
posted by Yama at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2013年09月13日

RaspbianのUSBハードディスクのマウント名をUUIDからラベルに変更

Raspbianでは、起動時にUSBに接続されたハードディクが自動で/media配下にマウントされるのですが、名前がUUIDになってしまいます。。。

dfコマンドで見ると、

pi@raspbmc:~$ sudo df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda2       917G  520G  351G  60% /media/9885b4b4-36f4-43e7-9e65-eb16c0e2b094

みたいな感じでマウントされています。

ちなみに、fstabに追加して、

sudo vi /etc/fstab
/dev/sda2	/media/usbhdd	ext4	defaults	0	0
とすると、普通のRaspbianは問題なく/media/usbhddにマウントされたのですが、RaspBMCだと、正しくマウントされませんでした。
手動だとマウント出来るので、ブート時に走る何かと競合しているのかなと推測したんですが、良く判らず、fstabで設定するのは諦めました。

そこで、ハードディスクにラベルを設定してみました。

sudo e2label /dev/sda2 usbhdd
sudo shutdown -r now

すると、マウント名がUUIDからラベルに変わりました! これで/media/usbhddでアクセス出来ます。

おそらく、ラベルが無い場合はUUIDで自動マウントされるんでしょうね。
posted by Yama at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi

5.11を審査に提出

ここに書くのも久しぶりです。単にサボっていただけなのですが。。。

さて、ここ暫く、iOS7対応を進めてきたんですが、カスタムアラートが使えなくなったのが痛かったですね。それ以外は殆どが使い方が間違っていたのに偶然動いていただけという、恥ずかしいものばかりだったので、粛々と直すだけでした。

今回の提出で、動きについては、ほぼ対応完了です。
しかし、あのフラットデザインには対応していません。。。
センスがないんで、ぼちぼち対応ですかね。

今回、初めて、別にインストールしたOSとXcodeで提出してみました。認証とか追加しないといけなくて、久しぶりに面倒な思いをしたんですが、これって更新大丈夫かな〜 昔は良く失敗して、更新出来なくなった人とかいたみたいですけど。。。

2013年09月12日

RaspbianからRaspbmcに入れ替え

RaspbianにXBMCを入れましたが、UIがちょっと重く実用に堪えない気がしました。
なので、Raspbmcを試してみようと思います。

次のサイト通りにする事で導入できます。
参考:http://www.lifehacker.jp/2013/02/130202raspberry_pi_xbmc.html
参考:http://www.xbmchub.com/blog/2012/11/02/installing-raspbmc-to-raspberry-pi-for-mac/

その後、sshで接続し、USBハードディク接続、SMB設定を行います。
以降は、タイトルだけ。内容は、前回の通りです。

<ロケール、タイムゾーンを設定>

<日本語フォントインストール>

<USBハードディスクを追加>

<ハードディスクの自動停止>

<SMBを設定>
※SMBは最初から導入されている。

以上で、ほぼ終了です。

なかなか良い感じで動作しますね。これなら常用出来そうです。

posted by Yama at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月09日

Raspbian で作る XBMC and SMB 覚書

NOOBS_v1_2_1.zip がオススメみたいだが、キーボード、マウス無しだと初回のOS選択が出来ないっぽいのでパス。
<SDの準備> 次をダウンロード。
2013-07-26-wheezy-raspbian.zip
RPi-sd card builder v1.2.zip
RPi-sd card builderを起動して、解凍したraspbianのimgファイルを指定する。
SDカードを接続して、Continueを選択。
OSXの管理者パスワードを入力。
SDカードのマウントが解除され、書き込みが開始される。
画面は出ないが、上のメニューに歯車アイコンがグルグル回っていることで動作を確認出来る。
<起動> 参考:http://ifdl.ec.t.kanazawa-u.ac.jp/diary/index.php?sasada%2FRaspberryPi
起動したら、ssh接続。IPアドレスは、ルーターのログから確認。
ssh pi@192.168.xx.xx
初期パスワードはraspberry
<初期設定の実行>
sudo raspi-config
raspi-configからビデオメモリの割当を128
その他設定する。
完了して再起動
<日本語フォントインストール>
sudo apt-get install ttf-takao-mincho
sudo apt-get install ttf-takao
sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname otf-ipa*
sudo apt-get install ttf-kochi-mincho
sudo apt-get install ttf-vlgothic
<ロケールの変更>
sudo dpkg-reconfigure locales
ja_JP.EUC-JP EUC-JP と ja_JP.UTF-8 UTF-8 を追加(スペースで*)
デフォルトロケールをja_JP.UTF-8 UTF-8に変更
<日本語入力システムのインストール>
sudo apt-get install ibus-anthy
<普通のvncのインストール>
参考:http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27
sudo apt-get install tightvncserver
vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 24
初回のみパスワードを設定する.
起動
/usr/bin/vncserver :1
終了
vncserver -kill :1
<HDMI出力されている画面にVNC>
x11vnc
参考:http://marupeke296.com/IKDADV_PI_VNC.html
Xの画面を操作する
sudo apt-get install x11vnc
パスワードの設定
x11vnc -storepasswd
x11vnc -usepw
<自動ログインの設定>
sudo vi /etc/inittab
元の行をコメントにして書き換える
#1:2345:respawn:/sbin/getty 115200 tty1
1:2345:respawn:/bin/login -f pi tty1 </dev/tty1 >/dev/tty1 2>&1
<自動X起動>
sudo vi /etc/profile
最後のラインに
startx
を追加
※これは、ssh接続した時に問題がある。
※なので、raspi-config を再度実行して、GUI起動に設定する。
<動画再生>
sudo apt-get install omxplayer
再生はhdmiを指定して行う。
omxplayer -p -o hdmi xxxx.mp4
<XBMCをインストール>
rootになる。
sudo su -
ビルド済みのパッケージの登録する。
echo "deb http://archive.mene.za.net/raspbian wheezy contrib" > /etc/apt/sources.list.d/mene.list
鍵の登録。
apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-key 5243CDED
パッケージリストのアップデート。
apt-get update
XBMCのインストール。
apt-get install xvmc
rootを抜ける。
exit
起動。
clear;/usr/lib/xbmc/xbmc.bin
または、
xbmc-standalone
boot時にXBMCが自動起動するように設定。
sudo vi /etc/default/xbmc
で、
ENABLED=0をENABLED=1に変更
※起動しなかった。。。
日本語化する。
http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-04-04
Appearance - Skin - Fonts を Arial based International を Japanese
<USBハードディスクを追加>
df -h
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
rootfs            15G  1.8G   12G   14% /
/dev/root         15G  1.8G   12G   14% /
devtmpfs         180M     0  180M    0% /dev
tmpfs             38M  264K   38M    1% /run
tmpfs            5.0M     0  5.0M    0% /run/lock
tmpfs             75M     0   75M    0% /run/shm
/dev/mmcblk0p1    56M   19M   38M   34% /boot
/dev/sda2        932G  2.3G  929G    1% /media/Backup Data
ext4でフォーマット。
sudo umount /dev/sda2
sudo mkfs.ext4 /dev/sda2
マウントポイントを作成してマウント。
sudo mkdir usbhdd
mount /dev/sda2 /media/usbhdd/
起動時に自動マウント。
sudo vi /etc/fstab
次の行を追加。
/dev/sda2 /media/usbhdd ext4 defaults 0 0
再起動して、マウントされるか確認する。
sudo shutdown -r now
<ハードディスクの自動停止>
sudo apt-get install hdparm
sudo vi /etc/hdparm.conf
#末尾に追加
/dev/sda1{ 
    spindown_time = 241 
}
sudo vi /etc/init.d/hdparm
#先頭のヘッダ部分にあるDefault-Startを変更する
# Default-Start:     S 1 2 6
sudo insserv hdparm
<SMBをインストール>
sudo apt-get install samba
Userの追加。
sudo useradd SmbUser
※ホームディレクトリを作っておく。
sambaの設定ファイルを書き換え。
sudo vi /etc/samba/smb.conf
--------------------------------------
[nas]
comment = pi nas directory
path = /home/SmbUser
public = No
read only = No
writable = Yes
hosts allow = #ローカルネットワークを許可するよう設定
guest ok = No
security = server
valid users = SmbUser
create mode = 0666
directory mode = 0777
[nas_hdd] comment = pi nas usb hdd directory path = /media/usbhdd public = No read only = No writable = Yes hosts allow = #ローカルネットワークを許可するよう設定 guest ok = No security = server valid users = SmbUser create mode = 0666 directory mode = 0777 --------------------------------------
sudo pdbedit -a SmbUser
Sambaを再起動。
sudo service samba restart
posted by Yama at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月08日

raspberry piを購入しました

現状、MacBook Proがメインで、MacBook(白)がサブ機種。サブの役割として、NAS+メディアプレーヤーで、時々エンコードをさせてますが、常に電源を入れているのも馬鹿らしいので、その都度立ち上げていたのですが、やはりメンドくさい。。。

そんな中、頭の片隅に覚えていた「raspberry pi」を思い出しまして、調べてみると、発売当初より情報が充実していて、上記役割の内、NASやメディアプレーヤーとして活躍している記事があったので、Linuxの勉強がてら、導入をしてみました。

購入資金は、デッドストックの「玄箱」「ザウルス」がヤフオクを流して捻出。
購入先は、アールエスコンポーネンツ株式会社 が安いし早いのですが、発送が平日のみなので、諦めて、アマゾンにしました。よく見ると、アールエスコンポーネンツから仕入れたブツを販売しているだけっぽい。。。そりゃ、値段が高くなるわ。。。
といっても、アマゾンは簡単、便利、この土日に到着可能だったので、諦めてアマゾンで購入です。

仕入れたのは、けちって、本体+ケース+HDMIケーブルのみ。SDカードは手持ちを使用し、キーボードは無し。

ぶっつけ本番でやってみて、必要ならば追加購入する予定です。

posted by Yama at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
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