結論から言うと、私には合いませんでした。USB接続のハードディスクにデータを保存した方が良い感じです。
一番の理由は、バックアップが遅い事ですね。
常にTimeMachineのアイコンがグルグル回っている感じで、気になってしまいます。
確かに、USBポートが一つ潰れますし、余計な線が増えるので、邪魔な気もするのですが、持ち歩かない限りはなんとか我慢出来る感じです。
とりあえず、玄箱を設定する時にハマった点をいくつか書いときます。
基本的には、ググって出てくる情報通りですが、OSのインストール時に、大文字小文字を区別するドライブ設定にすると、バックアップ用のドライブも、大文字小文字を区別する設定でフォーマットする必要があります。
あとは、大文字小文字の違いで複数のドライブを作ったら、意図しないドライブを参照していた事もありましたので、出来るだけ別の名前をつけた方が無難であると思いました。
ちょっとハマったのは、ローカルに作ったイメージファイルを玄箱に移動した後、ファインダから移動したイメージファイルが見えない事がありました。一度アンマウントして、マウントし直せば表示されましたが、原因は不明です。
ちなみに、60GB程のバックアップを作成するのに30〜40時間程かかりました。。。
その後、数十M位のバックアップが続きましたが、1回あたり30分から1時間位。
途中で電源を切っても、続きからバックアップを再開するので、問題ないっちゃないんですが、気になったので、ここ2日程、電源入れっぱなしでした。
そんなこんなで、動作状況が気になる感じだったので、USBに戻したのでした。
posted by Yama at 02:13
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
Mac