2014年08月28日

XBMCをNFS経由でOSXの共有

結局AFPやSMBを諦めて、NFSでアクセスする事にしました。

手順は、次のページの通り。
http://www.johnlarge.co.uk/2012/06/26/osx-lion-smb-samba-xbmc-fix/

1)NFS Managerのインストール。
2)起動して、共有フォルダを指定。
  /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.nfsd.plistを開き、-Nオプションを設定する。
   <array>
   <string>/sbin/nfsd</string>
   <string>-N</string> ←この行を追加
   </array>
3)再起動。
  sudo nfsd restart

こんな感じです。

その他、
SMB2をSMB1にする方法
http://cammodude.blogspot.jp/2013/10/os-x-109-mavericks-workaround-for-smb.html

CIFSでアクセスする方法
"cifs://YourServerName/YourDriveName."

等々あるようですが、
うまくいかなかったです。。。
posted by Yama at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi

Openelec vs Raspbmc vs Xbian

Rasperry pi には3つのBMCがありますが、試してみた感想を書きます。

Openelec
<良い点>
 XBMCのバージョンが新しい
 動作が軽い
<悪い点>
 AFPがサポートされていない
 MACのインストーラーがない

Raspbmc
<良い点>
 XBMCのバージョンが新しい
 MACのインストーラーがある
 色々設定が出来る
<悪い点>
 AFPが安定しない
 UPnPが切れる
 時々不安定

Xbian
<良い点>
 安定している気がする
 MACのインストーラーがある。簡単。
<悪い点>
 遅い
 XBMCが古い

とりあえず、MACをサーバーにして運用するには、プロトコル選択が鬼門ですね。。。
AFPは安定しないし、XBMCはAFPを諦めてるっぽい。
marvericksのSMB2ではSMB接続が出来ない。

といいつつも、ネットワークメディアプレーヤーの使いやすいのも売っていないですし、Apple TVも、iTuneありきなので、使い勝手が悪いです。

ひとまず、Openelec を NFS 経由でアクセスする体制で、様子見です。
posted by Yama at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2014年01月26日

続:Macbook Pro Retina の不具合? Mavericks の不具合?それとも

さて、フリーズする条件について、出張帰りに色々弄っていて、なんとなく判ってきました。

どうも、ネットワーク上の別Macの特定のドライブをマウントした時に、OSが終了出来なくなるみたいです。

色々マウント(接続)してみると、、、
・RaspbmcのNetatalkドライブをマウント・・・問題無し。
・別Mac上のUSB外部ドライブをマウント・・・問題無し。
・別Mac上のシステムドライブ(Macintosh HD)をマウント・・・問題無し。
・別Mac上の共有フォルダ(XXXのパブリックフォルダ)をマウント・・・問題無し。
ここまでは、OKで、

・別Mac上のホーム(XXX)をマウント・・・問題あり。

これが駄目で、終了途中でフリーズします。
一度接続すると、接続を解除してから終了しても駄目なようです。

接続する時のユーザーが悪いのか、別マックのシステムが変になっているのか。よく判りません。。。

一度、別Macの方をクリーンインストールしてみるか。。。
しかし、母艦なので、出来れば触りたく無いんですよね・・・
posted by Yama at 04:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
2014年01月20日

Macbook Pro Retina の不具合? Mavericks の不具合?それとも

Macbook Pro Retina を使い始めて数ヶ月、不思議な現象に悩まされています。。。

それは、再起動すると、黒画面で中央にくるくる回る白いカーソルが出たまま、再起動不能になるというものです。。。

色々な事象を挙げてみると、

再起動直後には発生しないのですが、暫く使うと発生しやすい。
Magicanのファイアーウォールが動作してると発生しやすい気がする。
Magicanのクリーニング機能を使うとその後の再起動時に発生しやすい気がする。
Onyxのクリーニングで、ゴミ箱を削除で処理が止まってしまい、強制終了すると、100%発生する。
電源長押しで再起動した時に、アプリケーションを起動し直すかを問われるけれども、起動し直しを選択しても、何も起動されない。

こんな感じです。
どうも、何かのプロセスを終了しようとして、待ちが発生しているみたいです。
ひとまずは、MagicanとNo sleepを消して様子見です。
posted by Yama at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
2014年01月05日

Legacy Language Designator - The directories located at の警告が出たので対応しました。

Legacy Language Designator - The directories located at という警告が、Validateの時に出て、
Submitの時に、
スクリーンショット 2014-01-04 22.07.10.png
と表示されてしまいました。
ネットでググると、古いプロジェクトのリソースが、Englishとなっているからとありました。
しかし、こういうリソース系は、Xcodeで作業するのは難しいですよね。

私がとった対応としては、

  • Xcodeの左ペインのファイルツリーから、Localizable.stringsを選択。
  • 右ペインのLocalizationを見て、英語のチェックを外し、ファイルを削除。その時にファイルは残して参照のみ削除する。私は英語以外があったので、何かあった方が良いのかも。
  • もう一度チェックを付けて、英語を追加。
  • ファインダから、English.lproj/Localizable.stringsをen.lproj/Localizable.stringsに上書きする。
  • その他言語も同様。
  • 一度サブミット。
  • ターミナルで、English.lprojに移動して、「git rm Localizable.strings」でファイルを削除する。
  • その他言語も同様。
  • もう一度サブミット。
これで、enになりました。

次回提出した時に大丈夫か確認しようと思います。
2014年01月04日

イメージをasset catalogs管理に変更しました

アイコン等をasset catalogsというもので管理してみました。

プロジェクトのGeneralタブにある、アイコンの選択に、using asset catalogs. が表示されていたのを何気に押してみたら、管理が切り替わっただけなんですが、ついでに、全イメージをasset catalogs管理に切り替えて、足りていないイメージを追加しました。

プロジェクトのルートディレクトリに全イメージが保存されていたので、ごちゃごちゃしていたのが、ちょっとスッキリしました。

提出時にエラーになったのは、InfoタブのCustom iOS Target Properties にiconというKeyが残ったままになっていて、怒られたくらいですが、今回の5.13で初リリースなので、エラーが出ない事を祈るばかりです。。。
2014年01月03日

raspbmcにnetatalkを導入

smbでは安定して接続できない事が多かったので、raspbmcにnetatalkを導入しました。

参考サイト
http://qiita.com/soramugi/items/cce8bb19aaa5604e0607

sudo adduser Yama
sudo passwd Yama
sudo apt-get -y install libssl-dev libgcrypt11-dev libpam0g-dev libwrap0-dev libdb-dev libavahi-client-dev libacl1-dev libldap2-dev gcc make bzip2
cd /usr/local/src
sudo wget http://prdownloads.sourceforge.net/netatalk/netatalk-3.1.0.tar.bz2
sudo bzip2 -dc netatalk-3.1.0.tar.bz2 | sudo tar xvf -
cd netatalk-3.1.0/
sudo ./configure --with-init-style=debian; sudo make ; sudo make install
sudo vi /usr/local/etc/afp.conf 
--------
;
; Netatalk 3.x configuration file
;
[Global]
mac charset = MAC_JAPANESE
uam list = uams_clrtxt.so uams_dhx.so uams_dhx2.so uams_guest.so
log file = /var/log/netatalk.log
vol preset = default_values

[default_values]
valid users = @Yama
file perm = 0660
directory perm = 0770

[usbhdd]
path = /media/usbhdd
--------
sudo service netatalk restart
posted by Yama at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年12月21日

よく判らないけど使えた iWork。

先日のブログで、Up-to-Date Programに拒否されたと書いたのですが、

本日、何気なくApp Storeを見ると。。。

なんと、

iWork 各ソフトの値段が「無料」と表示されとるではないですか!

当然、すぐにダウンロードしましたが、この前見た時は 3000円くらいの値段が付いていたんですよね。
もう一台持っている Macbook Pro (Mid 2009)でも確認しましたが、購入済み項目として表示されていました。まあ、apple IDが同一なんで当然ですが。

使えたから、気にしない事にします。。。
posted by Yama at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
2013年12月15日

ちょっと悲しい、今回のMacbookPro購入

今まで、Macbook Early 2008 + Macbook Pro 13inch Mid 2009 の2台体制だったのですが、今回、Mac環境を更新する事にしました。

更新後は、Macbook Pro 13inch Mid 2009 + Macbook Pro 15inch Late 2013。
性能的には大満足だったのですが、ちょっと悲しい事件が、、、

Pages、Numbers、KeynoteのUp-To-Dateプログラムが受けられませんでした。。。

原因は、ちょっとケチって、価格.Comの安値ショップで購入した事。。。

まさか、普通に売っているのに、Apple製品正規取扱店では無いなんて。
なので、2013年10月以降の購入なのに対象外に。
まあ、今から3本のソフトを個別で購入しても、Apple Storeで本体を買うより安くなる計算なので、購入すればいいだけなんですが、せっかく購入した新Macなのに、ちょっと気分が悪いですね。。

こんな事なら、2万、3万をケチらないで、Apple Storeとかで購入すれば、良かった。
posted by Yama at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
2013年12月14日

MPEG StreamclipをRetina モデルで使用した際の画面ズレの回避方法

MPEG_Streamclip_1.9.2_retina.png
Retinaモデルで使用すると、このようにスライダーがズレて表示されたり、正しく表示が更新されなかったりしますが、次の設定で回避可能でした。
ググっても、日本語で書かれた記事があまりなかったので、忘備録としてアップします。

アプリケーションフォルダから、MPEG Streamclipのアイコンを右クリックし、「情報を見る」を選択します。
出てきた、MPEG Streamclipの情報画面から、▼一般情報を参照し、低解像度で開くにチェックをします。

これで、次回起動時には、Retina解像度ではなく、非Retina互換で表示されますので、上記ズレが発生しなくなります。
posted by Yama at 06:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | Mac
2013年10月28日

Xcodeを入れ替えたら、開発環境が壊れました。。。。

今週末、OSをMavericksに入れ替えたと同時に、Xcodeの掃除をしようと、全削除&再インストールを行いましたが、復旧に手間取りました。。。

以下、その顛末。

snow leopardから一度もクリーンインストールをしなかったせいで、Xcode関連のファイルだけで10GBを超えるサイズになってました。
そこに、無理矢理、旧simulatorを突っ込もうとしていて、環境としては不安だったので、OSの入れ替えを機に、綺麗に入れ直そうと決意しました。

まずは、削除です。

昔の様に削除スクリプトは無かったので、AppCleanerで削除しました。
後は、/Developer、/Library、/Usersとかにドキュメントや、simulatorが残っていたので、手動で削除して、再起動。
その後、普通にApp Storeでインストールすると、げげっ、simulatorの5.0が無くなった。。
んん、まあ、あとで考えよう。。。

次に、ソースの読み込みです。

http://d.hatena.ne.jp/next49/20130408/p2

svnのローカルリポジトリを読み込んでみますが、、、ソースが1年以上古くなっていました。。。
非常にピンチでした。
後で判ったんですが、Xcode5にしてから、svnのブランチが正しく出来てなくて、今回のiOS7対応関連のブランチが全てダメになっていました。
作業用のワークのコミットだけは正常に保存できていたので、何とか最新ファイルが復活出来ましたが、入れ替えしないで、アップデートだけにしていたら、どうなっていたことやら。。

なので、今回から、Gitに変更しました。管理は、SourceTreeです。

git svn cloneで取り込み、svn branchでタグやブランチを変換して完了。

これで、一安心です。
2013年09月16日

RaspBMCのsambaで同時接続出来ないのを解決

なぜか、2台のMacから接続すると、2台目が拒否られてしまったので、samba.confに同時接続数を追記して対応しました。
デフォルトは0で接続数無制限とネットに記載があったのですが、どうも、1台がデフォルトになっているのかなと思いました。

sudo vi /etc/samba/smb.conf

[global]
    max connections = 4
これで接続OKです。
posted by Yama at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月15日

一定時間アクセスが無い場合はハードディスクを停止する

さて、そこそこ動作し始めた、我が家のRaspBMCですが、やはり、ハードディスクの劣化と、電気代が気になるので、一定時間アクセスが無い場合は、ハードディスクを停止するように設定する事にしました。

しかし、hdparmでは停止できなかったので、sdparmを導入しました。

sudo apt-get install sdparm
sudo sdparm --command=sync /dev/sda2
sudo sdparm --command=stop /dev/sda2

これを、スクリプトにして、起動時に実行します。
参考:
http://blog.goo.ne.jp/dephands/e/a463b07a1de6590c85148c58864f23cd
http://www.nslu2-linux.org/wiki/FAQ/SpinDownUSBHarddisks#method3
http://digitune.org/?date=20071230

起動時に実行する方法は、ひとまず/etc/rc.localに書く事にしました。
参考:
http://ginzanomama.hatenablog.com/entry/2013/03/12/134929
posted by Yama at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月14日

Seesaaブログに、SyntaxHighlighterを導入

Seesaaの不便な所として、コード行が綺麗に整形されない所がありました。

遅ればせながら、ググってみると、ありますね〜
SyntaxHighlighter

導入方法は、次の通り。
http://wphtml.seesaa.net/article/189224565.html

あとは、記事を書くときに、次のように書き込むだけ。

<pre class="brush: 種別">
〜内容を記述〜
<pre>

class指定は、
class="plain"
class="xml"
class="php"
class="css"
class="js"
class="sql"
class="java"
class="python"
class="c"
等。

ただ、改行コードを タグ変換する を設定していると、正しく表示されないので、しない に設定する必要があり、そうすると、自分でタグを書かないといけないので、その点は不便ですね〜
posted by Yama at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2013年09月13日

RaspbianのUSBハードディスクのマウント名をUUIDからラベルに変更

Raspbianでは、起動時にUSBに接続されたハードディクが自動で/media配下にマウントされるのですが、名前がUUIDになってしまいます。。。

dfコマンドで見ると、

pi@raspbmc:~$ sudo df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda2       917G  520G  351G  60% /media/9885b4b4-36f4-43e7-9e65-eb16c0e2b094

みたいな感じでマウントされています。

ちなみに、fstabに追加して、

sudo vi /etc/fstab
/dev/sda2	/media/usbhdd	ext4	defaults	0	0
とすると、普通のRaspbianは問題なく/media/usbhddにマウントされたのですが、RaspBMCだと、正しくマウントされませんでした。
手動だとマウント出来るので、ブート時に走る何かと競合しているのかなと推測したんですが、良く判らず、fstabで設定するのは諦めました。

そこで、ハードディスクにラベルを設定してみました。

sudo e2label /dev/sda2 usbhdd
sudo shutdown -r now

すると、マウント名がUUIDからラベルに変わりました! これで/media/usbhddでアクセス出来ます。

おそらく、ラベルが無い場合はUUIDで自動マウントされるんでしょうね。
posted by Yama at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi

5.11を審査に提出

ここに書くのも久しぶりです。単にサボっていただけなのですが。。。

さて、ここ暫く、iOS7対応を進めてきたんですが、カスタムアラートが使えなくなったのが痛かったですね。それ以外は殆どが使い方が間違っていたのに偶然動いていただけという、恥ずかしいものばかりだったので、粛々と直すだけでした。

今回の提出で、動きについては、ほぼ対応完了です。
しかし、あのフラットデザインには対応していません。。。
センスがないんで、ぼちぼち対応ですかね。

今回、初めて、別にインストールしたOSとXcodeで提出してみました。認証とか追加しないといけなくて、久しぶりに面倒な思いをしたんですが、これって更新大丈夫かな〜 昔は良く失敗して、更新出来なくなった人とかいたみたいですけど。。。

2013年09月12日

RaspbianからRaspbmcに入れ替え

RaspbianにXBMCを入れましたが、UIがちょっと重く実用に堪えない気がしました。
なので、Raspbmcを試してみようと思います。

次のサイト通りにする事で導入できます。
参考:http://www.lifehacker.jp/2013/02/130202raspberry_pi_xbmc.html
参考:http://www.xbmchub.com/blog/2012/11/02/installing-raspbmc-to-raspberry-pi-for-mac/

その後、sshで接続し、USBハードディク接続、SMB設定を行います。
以降は、タイトルだけ。内容は、前回の通りです。

<ロケール、タイムゾーンを設定>

<日本語フォントインストール>

<USBハードディスクを追加>

<ハードディスクの自動停止>

<SMBを設定>
※SMBは最初から導入されている。

以上で、ほぼ終了です。

なかなか良い感じで動作しますね。これなら常用出来そうです。

posted by Yama at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月09日

Raspbian で作る XBMC and SMB 覚書

NOOBS_v1_2_1.zip がオススメみたいだが、キーボード、マウス無しだと初回のOS選択が出来ないっぽいのでパス。
<SDの準備> 次をダウンロード。
2013-07-26-wheezy-raspbian.zip
RPi-sd card builder v1.2.zip
RPi-sd card builderを起動して、解凍したraspbianのimgファイルを指定する。
SDカードを接続して、Continueを選択。
OSXの管理者パスワードを入力。
SDカードのマウントが解除され、書き込みが開始される。
画面は出ないが、上のメニューに歯車アイコンがグルグル回っていることで動作を確認出来る。
<起動> 参考:http://ifdl.ec.t.kanazawa-u.ac.jp/diary/index.php?sasada%2FRaspberryPi
起動したら、ssh接続。IPアドレスは、ルーターのログから確認。
ssh pi@192.168.xx.xx
初期パスワードはraspberry
<初期設定の実行>
sudo raspi-config
raspi-configからビデオメモリの割当を128
その他設定する。
完了して再起動
<日本語フォントインストール>
sudo apt-get install ttf-takao-mincho
sudo apt-get install ttf-takao
sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname otf-ipa*
sudo apt-get install ttf-kochi-mincho
sudo apt-get install ttf-vlgothic
<ロケールの変更>
sudo dpkg-reconfigure locales
ja_JP.EUC-JP EUC-JP と ja_JP.UTF-8 UTF-8 を追加(スペースで*)
デフォルトロケールをja_JP.UTF-8 UTF-8に変更
<日本語入力システムのインストール>
sudo apt-get install ibus-anthy
<普通のvncのインストール>
参考:http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27
sudo apt-get install tightvncserver
vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 24
初回のみパスワードを設定する.
起動
/usr/bin/vncserver :1
終了
vncserver -kill :1
<HDMI出力されている画面にVNC>
x11vnc
参考:http://marupeke296.com/IKDADV_PI_VNC.html
Xの画面を操作する
sudo apt-get install x11vnc
パスワードの設定
x11vnc -storepasswd
x11vnc -usepw
<自動ログインの設定>
sudo vi /etc/inittab
元の行をコメントにして書き換える
#1:2345:respawn:/sbin/getty 115200 tty1
1:2345:respawn:/bin/login -f pi tty1 </dev/tty1 >/dev/tty1 2>&1
<自動X起動>
sudo vi /etc/profile
最後のラインに
startx
を追加
※これは、ssh接続した時に問題がある。
※なので、raspi-config を再度実行して、GUI起動に設定する。
<動画再生>
sudo apt-get install omxplayer
再生はhdmiを指定して行う。
omxplayer -p -o hdmi xxxx.mp4
<XBMCをインストール>
rootになる。
sudo su -
ビルド済みのパッケージの登録する。
echo "deb http://archive.mene.za.net/raspbian wheezy contrib" > /etc/apt/sources.list.d/mene.list
鍵の登録。
apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-key 5243CDED
パッケージリストのアップデート。
apt-get update
XBMCのインストール。
apt-get install xvmc
rootを抜ける。
exit
起動。
clear;/usr/lib/xbmc/xbmc.bin
または、
xbmc-standalone
boot時にXBMCが自動起動するように設定。
sudo vi /etc/default/xbmc
で、
ENABLED=0をENABLED=1に変更
※起動しなかった。。。
日本語化する。
http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-04-04
Appearance - Skin - Fonts を Arial based International を Japanese
<USBハードディスクを追加>
df -h
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
rootfs            15G  1.8G   12G   14% /
/dev/root         15G  1.8G   12G   14% /
devtmpfs         180M     0  180M    0% /dev
tmpfs             38M  264K   38M    1% /run
tmpfs            5.0M     0  5.0M    0% /run/lock
tmpfs             75M     0   75M    0% /run/shm
/dev/mmcblk0p1    56M   19M   38M   34% /boot
/dev/sda2        932G  2.3G  929G    1% /media/Backup Data
ext4でフォーマット。
sudo umount /dev/sda2
sudo mkfs.ext4 /dev/sda2
マウントポイントを作成してマウント。
sudo mkdir usbhdd
mount /dev/sda2 /media/usbhdd/
起動時に自動マウント。
sudo vi /etc/fstab
次の行を追加。
/dev/sda2 /media/usbhdd ext4 defaults 0 0
再起動して、マウントされるか確認する。
sudo shutdown -r now
<ハードディスクの自動停止>
sudo apt-get install hdparm
sudo vi /etc/hdparm.conf
#末尾に追加
/dev/sda1{ 
    spindown_time = 241 
}
sudo vi /etc/init.d/hdparm
#先頭のヘッダ部分にあるDefault-Startを変更する
# Default-Start:     S 1 2 6
sudo insserv hdparm
<SMBをインストール>
sudo apt-get install samba
Userの追加。
sudo useradd SmbUser
※ホームディレクトリを作っておく。
sambaの設定ファイルを書き換え。
sudo vi /etc/samba/smb.conf
--------------------------------------
[nas]
comment = pi nas directory
path = /home/SmbUser
public = No
read only = No
writable = Yes
hosts allow = #ローカルネットワークを許可するよう設定
guest ok = No
security = server
valid users = SmbUser
create mode = 0666
directory mode = 0777
[nas_hdd] comment = pi nas usb hdd directory path = /media/usbhdd public = No read only = No writable = Yes hosts allow = #ローカルネットワークを許可するよう設定 guest ok = No security = server valid users = SmbUser create mode = 0666 directory mode = 0777 --------------------------------------
sudo pdbedit -a SmbUser
Sambaを再起動。
sudo service samba restart
posted by Yama at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年09月08日

raspberry piを購入しました

現状、MacBook Proがメインで、MacBook(白)がサブ機種。サブの役割として、NAS+メディアプレーヤーで、時々エンコードをさせてますが、常に電源を入れているのも馬鹿らしいので、その都度立ち上げていたのですが、やはりメンドくさい。。。

そんな中、頭の片隅に覚えていた「raspberry pi」を思い出しまして、調べてみると、発売当初より情報が充実していて、上記役割の内、NASやメディアプレーヤーとして活躍している記事があったので、Linuxの勉強がてら、導入をしてみました。

購入資金は、デッドストックの「玄箱」「ザウルス」がヤフオクを流して捻出。
購入先は、アールエスコンポーネンツ株式会社 が安いし早いのですが、発送が平日のみなので、諦めて、アマゾンにしました。よく見ると、アールエスコンポーネンツから仕入れたブツを販売しているだけっぽい。。。そりゃ、値段が高くなるわ。。。
といっても、アマゾンは簡単、便利、この土日に到着可能だったので、諦めてアマゾンで購入です。

仕入れたのは、けちって、本体+ケース+HDMIケーブルのみ。SDカードは手持ちを使用し、キーボードは無し。

ぶっつけ本番でやってみて、必要ならば追加購入する予定です。

posted by Yama at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | raspberry pi
2013年08月08日

Wordpress コメントスパムに悩まされるの巻

レンタルサーバーに一本化しようとWordpressを導入してみましたが、山のようなコメントスパムに悩まされてます。今日も盛大に送りつけられて困り果てています。。。

プラグインを導入して色々しないといけないのですが、MySQLが使えないため、ヤル気を削がれますね。

バージョンアップの際も、修正した箇所が元に戻って動作しなくなってしまうので、結構、めんどい。

なので、Wordpressの導入もPHPも、結構面白かったのですが、実運用では、ライトプランは辛いかもですね。

posted by Yama at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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